2017年04月09日

CD化を希望するマイナークラシック曲(6)ポーランド編

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10382412074.html
2009年11月6日

《転載開始》

ポーランドというのは、日本にとっても存在感が大きい。
なので、マイナーというイメージがしません。
 
アニメに関しても、ハンガリーやチェコのと共に、
アート系アニメが日本でよく知られています。
 
勿論、クラシック音楽でも、ロマン派に限定しますが、
フレデリク・フランソワ・ショパン
(Frédéric François Chopin, 1809-1849)
がダントツでよく知られています。
 
それに準じて、
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(Mieczysław Karłowicz, 1876-1909)


ヘンリク・ヴィエニャフスキ(Henryk Wieniawski, 1835-1880)
イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(Ignacy Jan Paderewski, 1860-1941)
スタニスワフ・モニュシュコ(Stanisław Moniuszko, 1819-1872)
辺りがちょっと有名で、管弦楽作品(協奏曲含む)のCDも出ています。
 
マイナーのになると、>
ヘンリク・メルツェル(Henryk Melcer 1869-1928)
ユゼフ・ヴィエニャフスキ(Józef Wieniawski, 1837-1912)
ズィグムント・ノスコフスキ(Zygmunt Noskowski, 1846-1909)
カロル・リピンスキ(リピニスキ)(Karol Lipiński, 1790-1861)
ヴワディスワフ・ジェレィンスキ(ジェレニスキ)
(Władysław Żeleński, 1837-1921)
ズィグムント・デニス・アントニ・ヨルダン・デ・ストヨフスキ
(Zygmunt Denis Antoni Jordan de Stojowski, 1870-1946)
がいますが、オーケストラ作品(協奏曲含む)のCDは出ています。
 
ショパンのピアノ協奏曲第1番の編曲版を書いた事で知られる
カロル・タウスィク(カール・タウズィヒ)
(Karol Tausig, Carl Tausig, 1841-1871)
もいます(CD化済み)。
 
パヴェウ・コハィンスキ(コハンスキ)(Paweł Kochański)
の養父として知られている指揮者で、
隠れた傑作『交響曲ポーランド』などを書いた、
エミル・ムウィナルスキ(ムイナルスキ)(Emil Młynarski, 1870-1935)
も、強調したいところ(CD化済み)。
 
で、今回紹介するのは、
それらよりも更にマイナーなポーランドのロマン派作曲家です。
 
 
 
 
 
ユリウシュ・ザレンプスキ
Juliusz Zarębski(1854-1885)
ザレンプスキ/Zarębski,Juliusz ピアノ曲事典 | ピティナ・ピアノホームページ
Juliusz Zarębski.jpg
ユリウシュ・ザレンプスキ - Wikipedia
ザレンプスキについては、未だ聴いていないので、何とも言えません。
CDが出ているようですので、聴いてみたいと思います。
 
とても才能豊かだったようですが、若くして世を去った上、
主にポーランド国外で活躍したため、
自国に於ける研究が遅れてしまったという。
 
Wikipediaによれば、ショパンの作風を継承、発展させると共に、
印象主義などの後の時代の作風を予感させるものも示したりもしたとのことで、
だとすれば、紛れも無く天才と言えると思います。
 
で、今回CD化を希望したのは、彼が唯一残した管弦楽曲である、
管弦楽曲版『凱旋ポロネーズ』1882年
(Polonaise triomphale, A-dur, op. 11)

です。
 
実は、ピアノ協奏曲もあったそうなのですが、紛失してしまったとのことで、
現存する管弦楽曲は、これのみ。
元はピアノ連弾曲です。
 
2005年にオーケストラ版が出版され、2006年に初演されたようです。
ピアノ曲と室内楽曲のCDはあります。
 
もしこの曲をCD化するとしたら、オムニバスになるだろうと思います。
『ポーランド管弦楽曲集』みたいに。
 
 
 
 
 
ヘンリク・ヤレツキ
(Henryk Jarecki, 1846-1918)
Henryk_Jarecki.jpg
Henryk Jarecki – lwowski kompozytor - Kresy24
Henryk Jarecki - Wikipedia, Polski
詳細不明ですが、高い評価を得られない事で、マイナーになったようです。
 
オペラ『ミンドヴェ』
(Opera”Mindowe”1879-1880)
は、ヴァーグナーの楽劇からの影響を強く受けているそうですが、
彼一番の失敗作でもあったそうです。
 
他に
オペラ『バルバラ・ラジヴィウヴナ』
(Opera”Barbara Radziwiłłówna”1888-1893)

交響曲
(Symfonia)
なども書いたようです。
 
『バルバラ・ラジヴィウヴナ』とは、
ポーランド・リトアニア連合王国に於ける、
ポーランド王『ズィグムント2世』の第二王妃
『バルボラ・ラドヴィライテ』(Barbora Radvilaitė)のこと。
 
絶世の美女と言われ、肖像画からもそれが伺えます。
バルバラ・ラジヴィウヴナ - Wikipedia
ネット検索しても、CDが出てこないので、
恐らく1つもCD化されていないようです。
是非とも聴いてみたいところですが。
 
【記事更新:2009/11/8】
 
【追記:2017/6/22】
ザレンプスキとヤレツキの肖像写真を追加
YouTubeに上げられた「凱旋ポロネーズ」を本文中に貼り付け

《転載終了》
タグ:ポーランド
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2016年07月20日

フランチーシェク・ミレツキ ユゼフ・ブジョフスキ ポーランドの作曲家

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12156106908.html
2016年7月16日

《転載開始》

今回は、ポーランドのロマン派の無名の作曲家の交響曲をご紹介。

2人紹介するので、それぞれの紹介する分量は少なめとなります。





フランチーシェク・ミレツキ
Franciszek Mirecki

Franciszek Mirecki.jpg
※画像はWikipediaより

1791年4月1日、クラクフ(Kraków)生まれ。
作曲家、教師、ピアニスト。

クラクフ聖マリア教会(Kościół Mariacki w Krakowie)の聖歌隊に入隊する事から、
音楽の道に入る。

1814年、ワルシャワ大学(Uniwersytet Warszawski)で言語学を学んだあと、
ヨハン・ネポムク・フンメル(Johann Nepomuk Hummel)に師事。

ウィーンに移住し、イタリアとフランスを旅行。

1838年、故郷クラクフに戻り、声楽の学校を設立。

息子のスタニスワフ(Stanisław)は、声楽の教師に、
カジミェシュ(Kazimierz)は画家となる。

1862年5月29日、クラクフで死没。

【主な作品】
・歌劇『コルネーリオ・ベンティヴォリオ』
Opera: Cornelio Bentivoglio
・歌劇『プワスキ』
Opera: Pułaski
・交響曲ハ短調(1859年)
Symfonia c-moll

【資料】
Franciszek Mirecki - Wikipedia Polski

交響曲 ハ短調
指揮:ボグダン・オレツキ(Bogdan Oledzki)
演奏:ポーランド国立放送交響楽団
(Narodowa Orkiestra Symfoniczna Polskiego Radia)
https://www.youtube.com/watch?v=It5ZUrJ88vk


40分もする大曲(全4楽章)。

劇的でロマンティシズムに溢れており、
個人的に中々聴き応えありました。

シューベルトの『ザ・グレート』辺りがお好きな方には薦めたい作品?





ユゼフ・ブジョフスキ
Józef Brzowski

1805年11月22日、ワルシャワ生まれ。
ポーランドの作曲家、指揮者、音楽教師、チェリスト。

ワルシャワ学院(Liceum Warszawskie)で学んだあと、
義理の兄弟、カロル・クルピンスキ(Karol Kurpiński)に師事。

1824年より、オーケストラでチェロの演奏をする。

1827年より、バレエの教師、副指揮者を、
1830年より、劇場でバレエ公演の指揮者をする。

1833年、劇場を辞任し、作曲に専念。

その後、フランス、ドイツに演奏旅行。

1861〜1866年、
ワルシャワ音楽院(Instytucie Muzycznym w Warszawie)で、
ピアノ科と声楽科の教師をつとめる。

ベルギーで、ミサ曲、カンタータ、テ・デウムの演奏を行い、成功を収める。

1888年12月3日、ワルシャワで死没。
死後、忘れ去られる。

【主な作品】
・オペラ・コミック『ヴェセリンスキ伯』(1833年)
Opera komiczna Hrabia Weseliński
・レクイエム(1845年)
Requiem
・劇的交響曲(1860年)
Symfonia dramatyczna
・荘厳ミサ(1861年)
Messe Solennelle
・テ・デウム(1867年)
Te Deum
・信仰のミサ(1868年)
La Foi Messe

【資料】
Józef Brzowski - Wikipedia Polski

劇的交響曲(1860年)
指揮:ズジスワフ・ショスタク(Zdzisław Szostak)
演奏:ポーランド国立放送交響楽団
(Narodowa Orkiestra Symfoniczna Polskiego Radia)
https://www.youtube.com/watch?v=X6hQ2MEwla8


35分ほどの曲(全4楽章)。

第3楽章に、マズルカとクラコヴィアクという民族舞曲の要素があり、
それが如何にもポーランドらしく特徴的と言えば特徴的なのですが、
全体としては、盛り上がりに「あと一歩」という感じで、
エクスタシーを得られないというか、
中心的な主題というのがイマイチ掴み辛く、
印象が弱いという感じがしたのが残念なところ。

力強い描写もあるのですが、
肩透かしになっているという感じでしょうか?

どちらかと言えば、先述のミレツキの交響曲の方が、
「劇的交響曲」の名に相応しいかも?





《追記》2016/7/18
「クラコヴィアク」について調べてみると、
クラコヴィアクの最初の出版譜は、ミレツキによる
『ポーランド人女性に捧げるクラコヴィアク』(1816年)
だそうで、しかも今から丁度200年も前です。
クラコヴィアク - Wikipedia

しかし、ポーランド語の題名が見つけられません。

英語のWikipediaに出ている、
「Krakowiaks Offered to the Women of Poland」
が情報元の様ですが・・・。

《転載終了》
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2016年05月02日

ロマン・スタトコフスキ(Roman Statkowski)と、ノスコフスキの演奏会

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12089377823.html
2016年5月2日

《転載開始》

Roman Statkowski.jpg
(画像はCulture.plより拝借)

1859年12月24日、
カリシュ(Kalisz)近郊のシュチュィピョルノ(シュチピョルノ, Szczypiorno)生まれ

作曲家、音楽教師、ワルシャワ音楽院(Konserwatorium Muzyczne w Warszawie)の教授

当初は法律を学んでいたが、それを捨て、音楽への道へ進む。

ワルシャワでヴワディスワフ・ジェレンスキ(Władysław Żeleński)に学び、
サンクトペテルブルク音楽院(Санкт-Петербургская консерватория)で、
ニコライ・サラヴィヨフ(ソロヴィヨフ)(Николай Феопемптович Соловьёв)
アントン・ルビンシテイン(Антон Григорьевич Рубинштейн)
に学び、1890年に卒業。

作風は主に、ムソルグスキー、チャイコフスキーなどのロシア音楽や、
リヒャルト・シュトラウスの交響詩、
ハンス・プフィツナーのオペラなどのドイツ音楽の影響を受けている。

彼の学生には、
ヴィクター・ヤング(Victor Young)、
ボレスワフ・シャベルスキ(Bolesław Szabelski)、
ヤン・マクラキェヴィチ(Jan Maklakiewicz)、
ピョトル・ペルコフスキ(Piotr Perkowski)、
アポリナルィ(アポリナリ)・シェルト(Apolinary Szeluto)、らがいた。

【主な作品】
・歌劇『フィレニス』(3幕)(1897年)
Filenis, opera w 3 aktach
・歌劇『マリア』(3幕)(1903年)
Maria, opera w 3 aktach
・ポロネーズ 変ロ長調 - 管弦楽
Polonez B-dur na orkiestrę
・交響的幻想曲 ニ短調 - 管弦楽
Fantazja symfoniczna d-moll na orkiestrę
・6つの前奏曲 - ピアノ
6 Preludium op. 37 na fortepian

その他、ピアノ曲多数、6曲の弦楽四重奏曲などの室内楽作品も書く。

【資料】
Roman Statkowski - Wikipedia Polski
Roman Statkowski - Wikipedia Deutsch
Roman Statkowski - Wikipedia English

オペラ『マリア』より、序曲
https://www.youtube.com/watch?v=vbzpBJaESjQ


『6つの前奏曲』より、第1、6番
https://www.youtube.com/watch?v=zdlTBl9bnCI


ポーランドのマイナー系作曲家の中でも、
殊の外気になっていたスタトコフスキをやっと取り上げました。

私は、一度聴いたら忘れない様な、印象深い、
引き寄せられる様な魅力を持った作品が好きで、
スタトコフスキにもその要素を感じました。

まさしく「メロディーメーカー」という感じの作曲家です。

無名の作曲家の作品を発掘していると、
こういう“当たり”を見つける事が割りとあります。

オペラ『マリア』の序曲の情感溢れる劇的な表現が気に入っていますが、
特に、終局部の旋律。

全奏で高鳴った後の、木管による弱奏の余韻が、
ドヴォジャークの交響曲第9番「新世界より」の第4楽章の終結部を
何となく彷彿とさせます。





♢♢♢オペラ『マリア』について♢♢♢
「序曲」の魅力に取り付かれた私は、早速そのCDを購入。
今では手に入れにくくなっている様で、
某有名サイトでは長く待たされた末に取り寄せ不可の通知が来たので、
別の有名サイトであっさりと手に入れる。

期待通りで、退屈さは感じませんでした。

こういった、
「退屈さを感じない聴き所の宝庫」的なマイナー系オペラには他に、
『王と代官』(Drot og Marsk)
ペーター・アーノル・ハイセ(Peter Arnold Heise) - デンマーク
『リーモルのトゥーラ』(Thora paa Rimol)1894年
ヤルマル・ボルグストレム(Hjalmar Borgstrøm) - ノルウェー
『ジーニー・ディーンズ』(Jeanie Deans)1894年
ヘイミッシュ・マッカン(Hamish MacCunn) - スコットランド
『タラス・ブーリバ』(Тарас Бульба)
ムィコラ・ルィセンコ(Микола Віталійович Лисенко) - ウクライナ

などがあり、これらは全てCD化されています。
私は時々、絵を描くなどの創作をしている時、
作業用BGMとしてこれらの曲を部屋に流したりしています。
(「ジーニー・ディーンズ」と「タラス・ブーリバ」は全曲収録されていません)

オペラの原作についてですが、ポーランドのロマン派詩人、
アントニ・マルチェフスキ(Antoni Malczewski, 1793-1826)
による詩的小説『マリア』(1825年)だそうです。
Antoni Malczewski (poeta) - Wikipedia Polski

Antoni_Malczewski_portret.jpg
↑アントニ・マルチェフスキ(Wikipediaより)

Michał_Andriolli_Marya.jpg
↑ミハウ・エルヴィロ・アンドリョッリ(Michał Elwiro Andriolli)
による1876年に出版された小説『マリア』の表紙絵(Wikipediaより)

その内容についてですが、
1771年に発生した殺人事件が元になっているそうです。

スタニスワフ・シュチェンスヌィ・ポトツキ
(Stanisław Szczęsny Potocki, 1752-1805)の最初の妻の、
ゲルトルーダ・コモロフスカ(Gertruda Komorowska, 1754-1771)が、
マリアのモデルの様です。
結婚後僅か1年で亡くなる。

Gertruda Komorowska.jpg
↑ティトゥス・マレシェフスキ(Tytus Maleszewski)による、
現在行方不明の肖像画を元に描かれた、
ゲルトルーダのイラスト(Wikipediaより)
Gertruda Potocka - Wikipedia Polski

Roman Statkowski Maria.jpg
スタトコフスキ マリア
statkowski maria
指揮:ウカシュ・ボロヴィチ(Łukasz Borowicz)
マリア:ヴィオレッタ・ホドヴィチ(Wioletta Chodowicz)
ヴァツワフ:ダリュシュ・ピェトジコフスキ(Dariusz Pietrzykowski)
演奏:ポーランド放送管弦楽団(Polska Orkiestra Radiowa)
合唱:ポーランド放送合唱団(Chór Polskiego Radia)
【PRCD 1258】2011年





『辺境・周縁のクラシック音楽2』(青弓社)
でも、スタトコフスキは紹介されていますが、
ピアノ曲のCDを2種類紹介しています。

『マリア』の音盤については、
発売されたのがこの本の出版の直後の様なので、
残念ながら『マリア』については名前がサラリと出ている程度です。

YouTubeに『マリア』の序曲が複数上げられていますが、
皆この本の出版の後の様ですね。
辺境周辺のクラシック音楽U-2.jpg





今回ポーランドの作曲家を紹介したのには訳があります。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016.jpg
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016
La Folle Journée au JAPON 2016
という演奏会が、5月3〜5日まで開催されるとの事なのですが、
その内の3日に、ポーランドのマイナー作曲家、
ズィグムント・ノスコフスキ(Zygmunt Noskowski, 1846-1909)
の作品が演奏されるからです。
ノスコフスキ(1846-1909) - ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016「la nature ナチュール - 自然と音楽」

マイナーとは言うものの、19世紀後半から20世紀初頭にかけての、
ポーランド楽壇の指導的な音楽家の一人で、
要は、日本では余り知られていないという意味です。

「ポーランド最初の交響曲作曲家」とも呼ばれています。

演奏される作品は、


交響詩『大草原』
Poemat symfoniczny "Step" op. 66
だそうです。

アイルランドの作曲家、
ジョン・フィールド(John Field, 1782-1837)の、
ピアノ協奏曲第5番 ハ長調『嵐の中の火事』
Piano Concerto No. 5 in C major "L'incendie par l'orage"
とのカップリングです。

ジョン・フィールドは、
最初に「夜想曲」を書いた人として知られています。

ピアノ:アブデル・ラーマン=エル・バシャ(عبد الرحمن الباشا)
指揮:廖國敏(リオ・クォクマン)
演奏:シンフォニア・ヴァルソヴィア(Sinfonia Varsovia)





この5月には他に、『ゴジラ』で知られる、伊福部昭の作品の演奏会、
伊福部昭百年紀4「十年祭に寄せて」
が、オーケストラ・トリプティークによって、7日に開催予定。
オーケストラ-シリーズ/伊福部昭百年紀4-十年祭に寄せて

『マジンガーZ』などで知られる、渡辺宙明さんの作品の演奏会、
渡辺宙明卆寿記念コンサートVol.3
が、オーケストラ・トリプティークによって、15日に開催予定。
渡辺宙明卆寿記念コンサートVol.3

などと、目白押しとなっております。

この記事を書いている5月2日にも、
日本センチュリー交響楽団が、
ゴジラ音楽祭 in 京都〜伊福部昭没後10年に寄せて〜
を開催。
特別演奏会|日本センチュリー交響楽団

次回もまた音楽関連の記事を書きますが、
「こどもの日」を記念した内容となるので、
伊福部昭や渡辺宙明の演奏会を取り上げる予定です。

《転載終了》
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