2017年03月05日

ヤン・マラート(Jan Malát)チェコの作曲家 と、その他の演奏会情報

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11765312439.html
2017年3月4日

《転載開始》

Jan_Malát_1913_Langhans.png

1843年6月16日、スタリー・ビジョフ(Starý Bydžov)生まれの、
作曲家、教師、民謡収集家。

1915年12月2日、プラハで没する。

【管弦楽作品】(Orchestrální skladby)
・チェコの花々(1887)
Kvítí z luhů českých
・フリアント(1888)
Furiant
・マズルカとポルカ(1890)
Mazurka a polka
・民族博覧会のための祝典行進曲(1895)
Slavnostní pochod pro Národopisnou výstavu
・オプクロチャーク(1895)
Obkročák
・チュトヴェリルカ(1895)
Čtverylka
・スラヴ舞曲 ヘ長調(1902)
Slovanský tanec F-dur
Jan Malát - Wikipedia Čeština

コミックオペラ『陽気な求愛』(1899-1900) - 導入部
Veselé námluvy, komická opera
https://www.youtube.com/watch?v=TSNv_qZqmO0


ヤン・マラートは、チェコのマイナーな作曲家です。

Wikipediaの作品一覧を見てみると、
民族主義的な作品を数多く書いている様で、
彼がチェコ民族楽派の一人であるというのが分かります。

しかし、YouTubeには、
コミックオペラ『陽気な求愛』の一部しか見つけられませんでした。

「ヤン・マラート」で検索してみたところ、意外にも出てきたのですが、
同姓同名の役者がいる様で、作曲家のマラートとは別人です。

『盗まれた飛行船』(Ukradená vzducholoď)
という映画が1966年に制作され、1967年に公開されていますが、
その映画に出演しているそうです。
監督は、カレル・ゼマン(Karel Zeman)。

Ukradená vzducholoď.jpg
FILM | DVD Ukradená vzducholoď | Musicrecords
Ukradená vzducholoď – Wikipedia Čeština

https://www.youtube.com/watch?v=CiiBg4QUGWk






お次は、演奏会情報です!!

オーケストラ・ナデージダ第16回演奏会

日時:2017年3月5日(日)13時30分開演(13時開場)
入場料:1000円(全席自由)
場所:タワーホール船堀 大ホール

エルランド・フォン・コック(1910-2009)
Erland von Koch
交響曲第2番「ダーラナ交響曲」 作品30(1945)
Symfoni nr 2, Sinfonia dalecarlica, op 30

イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)
Игорь Фёдорович Стравинский
交響曲第1番 変ホ長調 作品1(1907)
Симфония 1 ми-бемоль мажор, соч. 1

指揮:渡辺新

ナデージダ第16回演奏会.jpg
オーケストラ・ナデージダ第16回演奏会 | まいぷれ[江戸川区]

フォン・コックの名は初めて知るのですが、
生没年をご覧になられば分かるとおり、
現代に活躍した作曲家です。

YouTubeに出ているコックの作品を適当に軽く聴いてみたのですが、
やはり時代が反映されている感じはあり、
19世紀ロマン派がお好きな方には余りお薦めできない所はあるものの、
それほど凄く晦渋というわけでもなく、
20世紀的な絶妙な響きを盛り込んだ割りと明快な作風で、
中々味わい深いと思いました。

しかも交響曲第2番は、民謡の要素が盛り込まれている分、
更に親しみやすい作風ではあると思います。

「ダーラナ」を題材にした作品には、
ヒューゴ・アルヴェーン(Hugo Alfvén)や
エドヴィン・カルステニウス(Edvin Kallstenius)が書いた、
「ダーラナ狂詩曲」(Dalarapsodi)もあります。
参考までに。
エドヴィン・カルステニウス(Edvin Kallstenius)スウェーデンの作曲家
(2014年3月26)

ストラヴィンスキーは有名な作曲家ですが、
初期に書かれた交響曲とはどんなものなのかというと…。
という、通常彼について一般的に持たれているイメージを
覆す選曲となっております。





あと、こんな演奏会もあります↓

渡辺宙明スペシャルコンサート.jpg
渡辺宙明スペシャルコンサート - スリーシェルズ Three Shells

『渡辺宙明スペシャルコンサート』なのですが、
弊ブログでもこの手の演奏会情報は何回か取り上げております。

しかし残念ながら、3月4日(土)は仕事で鑑賞できません!!

《転載終了》
posted by Satos72 | ┌ チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

カレル・ベンドル(Karel Bendl)チェコの作曲家

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11558913693.html
2013年7月4日

《転載開始》

Karel Bendl(Jan Vilímek).JPG


※画像はWikipediaより拝借(ヤン・ヴィリーメク Jan Vilímek による肖像画)

チェコの作曲家、指揮者。
1838年、プラハ(Praha)生まれ。

1861年、歌曲『鳩が飛ぶ』(Poletuje holubice)が賞を獲得し、
地元の合唱団の間で人気となる。

1863年、芸術家協会(Umělecká beseda)の設立に参画し、音楽の分野を担当。

1864年、ボヘミアを離れ、ブリュッセル、アムステルダム、パリへ赴く。

1865年、プラハへ戻ると、フラホル合唱団(響きの合唱団)(Pěvecký sbor Hlahol)
の指揮者の地位を、ベドジフ・スメタナ(Bedřich Smetana)より引き継ぐ。

1874-1875年、仮劇場(Prozatimní divadlo)の次席指揮者を務める。

1878年まで、聖ミクラーシュ教会(Katedrála svatého Mikuláše)の指揮者を務める。

アントニーン・レオポルト・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)(ドボルザーク)
(Antonín Leopold Dvořák)
の渡米の際、プラハ音楽院(Pražská konzervatoř)の作曲科学科長の地位を彼から引き継ぐ。

1897年、プラハにて死去。

【主な管弦楽作品】(Orchestrální skladby)
・タランテッラ(1881)
Tarantella
・南スラヴ狂詩曲(1881)
Jihoslovanská rhapsodie pro velký orchestr
・国民劇場開場記念祝典行進曲(1881)
Slavnostní pochod k otevření Národního divadla
・ディテュランボス(1887)
Dithyramb

【主な歌曲】(Písně)
・ジプシー(ロマ)の調べ(詩:アドルフ・ヘイドゥク)(1881)
Cigánské melodie(Adolf Heyduk)
・糸杉(詩:グスタフ・プレガー・モラフスキー)(1882)
Cypřiše(Gustav Pfleger Moravský)
・ひばりの歌(詩:ヨゼフ・ヴァーツラフ・スラーデク)(1886)
Skřivánčí písně(Josef Václav Sládek)

【主な歌劇】(Opery)
・レイラ(台本:エリシュカ・クラースノホルスカー)(1866-1867, 上演:1868)
Lejla(Eliška Krásnohorská)
・ブジェチスラフ(台本:エリシュカ・クラースノホルスカー)(1869)
Břetislav(Eliška Krásnohorská)
・古い新郎(台本:カレル・サビナ)(1871)
Starý ženich(Karel Sabina)
・魔法の花(台本:エドゥアルト・リュッファー)(1876)
Čarovný květ(Eduard Rüffer)

※Wikipediaドイツ語版、チェコ語版などを参照。
Karel Bendl - Wikipedia Čeština

南スラヴ狂詩曲
演奏:プルゼニ放送管弦楽団(Plzeňský rozhlasový orchestr)
指揮:ヨゼフ・ブラツキー(Josef Blacký)
http://www.youtube.com/watch?v=QVKoHc730O0


チェコのクラシック音楽と言えば、ドヴォジャークやスメタナが有名です。

知られざる作曲家を求めている私は、そのせいだと思いますが、
チェコのクラシック音楽には余り目を向けていませんでした。
(ハンガリーのクラシック音楽も同様)

ですが、かなりマイナーなチェコの作曲家が色々と存在している事に気付き、
チェコのマイナー系作曲家も取り上げる事にしました。

チェコのマイナー系作曲家には、ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(Vítězslav Novák)、
ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(Josef Bohuslav Foerster)、
ズデニェク・フィビフ(Zdeněk Fibich)、ヨゼフ・スク(Josef Suk)など、
微妙な知名度の作曲家がいますが、今回は、
それらよりも更に知名度が低いと思われる作曲家の紹介をします。

ベンドルは、オルガン学校の学生時代にドヴォジャークと知り合い、
生涯を通して篤い友情で結ばれます。

裕福な家の出身であったため、
経済的に苦しかったドヴォジャークを色々と援助したそうです。

因みに、ドヴォジャークの出世作である、
賛歌『白山の後継者たち』(Hymnus “Dědicové Bílé hory” op.30, 1872)
の初演(1873年3月9日)は、カレル・ベンドルの指揮で行われました。

有名な作曲家の関係者と言う理由で、
多少名が知られるというケースは少なくないですが
(例:グリーグの親友、ヨハン・スヴェンセン、など)、
ベンドルの場合もそんな感じではないかと思います。



◎『南スラヴ狂詩曲』についてのレビュー
前半はゆったりしたテンポで落ち着いた雰囲気ですが、
後半に差し掛かるに従い、徐々に盛り上がっていき、
最後はお祭り騒ぎの様な喧騒に包まれながら曲を閉じます。

この曲の書かれる少し前の1878年に、
ドヴォジャークが3つの『スラヴ狂詩曲』(Slovanské rapsodie)を書いていますが、
個人的な感想を言えば、『スラヴ舞曲集』が多少発展した様な
感じだなと思っていました。

「狂詩曲」と言えば、もっと技巧性が高く複雑であるという“偏見”が、
私の中にあります。
なので、狂詩曲というにはちょっと違うなという印象を感じていたのですけど、
ベンドルの『南スラヴ狂詩曲』は、そんな贅沢な感性の私を満足させるものでした。
(偉そうな事書いてすいません)

ドヴォジャークは、実は、1874年に
交響詩『狂詩曲』イ短調(Symfonická báseň Rhapsodie a moll, op.14)
という管弦楽作品を書いているのですが、
内容の濃さなどは、多少それに近いものを感じました。

オーケストレーションも、ドヴォジャークの色彩とはちょっと異なるものを感じました。
ちょっと、ロシア的な響き?

完成度が高く、聴き応えがとてもあると思いました。
ドヴォジャークの『スラヴ舞曲』や『スラヴ狂詩曲』が好きという方は、
お聴きになられる事をお薦めします!!

曲が終ると、解説の言葉が出てきますが、
恐らく、ラジオ放送を録音したのかも知れません。



◎音盤化状況
『ジプシーの調べ』がオムニバス収録
Gypsy Melodies【SU3813】
Gypsy Melodies - Tower Records
“ジプシーの調べ" [Import] (GYPSY MELODIES) - Amazon
Gypsy Melodies-brahms, Dvorak, Novak, Bendl: Janal(Br) - HMV



因みに、1912年10月11日に、オーストリアの天文台で、
ヨハン・パリサ(Johann Palisa)によって発見された「ベンダ」(734 Benda)
という小惑星は、ベンドルの名に因んでいるという。
ベンダ (小惑星)(Wikipedia)



【追記】
「Poletuje holubice」の日本語訳には余り自信がありません。
間違っている可能性も無くは無いので、ご了承ください。

「Josef」のチェコ語の発音は、「ヨゼフ」という風に、
「s」の発音が例外的に「z」となる様です。

《転載終了》
posted by Satos72 | ┌ チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

カレル・コヴァジョヴィツ(Karel Kovařovic)チェコの作曲家

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11558933756.html
2013年9月12日

《転載開始》

Karel Kovařovic.jpg


1862年、プラハ生まれの指揮者、作曲家。
1873〜1879年にかけて、クラリネットとハープとピアノを、
プラハ音楽院(Pražská konzervatoř)で学ぶ。

ズデニェク・フィビフ(Zdeněk Fibich)に作曲を師事する。

卒業後、ハープ奏者として出発。

1881年、ヴァイオリニストの、フランチシェク・オンドジーチェク(František Ondříček)
を伴い、ポーランドとロシアを演奏旅行。

若干21歳で書いたオペラ『花婿』(Ženichové)が1884年に上演されたが、
レオシュ・ヤナーチェク(Leoš Janáček)によって、
『フデブニー・リスティ』(Hudební listy)で酷評された。

その事が切っ掛けで決裂し、後年、ヤナーチェクが
オペラ『イェヌーファ』(Jenůfa)の上演を
プラハ国民劇場(Národní Divadlo)で望んだ時、
そのオペラ部門の責任者となっていたコヴァジョヴィツに、
上演を拒絶されてしまう。

後に仲介者を通して和解し、
1916年にコヴァジョヴィツの指揮によって、
『イェヌーファ』のプラハ初演が実現した。

1885年、ブルノ・チェコ劇場(Českého divadla v Brně)
(現:ブルノ国民劇場, Národní divadlo v Brně)の指揮者に着任する。

1886年、プルゼニ劇場(Divadla v Plzni)の指揮者に着任する。

1890年、プラハへ戻り、ピヴォダ声楽学校(Pivodově pěvecké škole)の教師に就任する。

1895年、プラハ・チェコ民族博覧会(Národopisná výstava českoslovanská v Praze 1895)
でのオーケストラの管理を担当する。

1898年、オペラ『犬の頭』(Psohlavci)がプラハで初演されると、大好評を博した。

1920年、プラハにて没する。

【歌劇】(Opery)
・花婿(Ženichové)1884年
・窓の旅(Cesta Oknem)1886年
・夜のシモンとユダ(Noc Šimona a Judy)1892年
・犬の頭(Psohlavci)1898年
・古いさらし場で(Na starém bĕlidle)1901年

【バレエ】(Balety)
・ハシシ(Hašiš)1884年
・幸福見つけた物語(Pohádka o nalezeném štestí)1889年
・小さな女王たち(Královničky)1889年
・7匹のカラス(Sedm havrani)1889年
・ザーレテフで(Na Záletech)1909年

【管弦楽曲】(Orchestrální tvorba)
ピアノ協奏曲へ短調(Koncert pro klavír a orchestr f moll op. 6)

【吹奏楽曲】(Dechová hudba)
・鉱夫のポルカ - 劇音楽『ブロウチェク氏の旅 - 月の展覧会』
作:スヴァトプルク・チェフ より
(Havířská polka ze scénické hudby Výlety pana Broučka z Měsíce na Výstavu)
(Svatopluk Čech)

【資料】
Karel Kovařovic - Wikipedia Čeština
http://members3.jcom.home.ne.jp/janacekjapan/aoki/06marriage.htm
http://program.rozhlas.cz/stanice/2012-10-20?st=26



カレル・ベンドルや、ヴィレーム・ブロデク(Vilém Blodek)、
スタニスラフ・スダ(スーダ)(Stanislav Suda)、
インドジフ・カーン(Jindřich Kàan)などと共に、
アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)や、
ベドジフ・スメタナの陰に隠れてしまっている、チェコの作曲家。

劇的なロマンティシズム溢れる曲調や、絶妙な表現の巧みさ、
楽想の豊かさなどが、中々聞き応えあると思うので、殆ど、
レオシュ・ヤナーチェクとの確執の逸話ばかりが知られる状況というのは、
改善された方が良いのではないか?と。



歌劇『犬の頭 - 序曲』(1898)
Psohlavci - předehra, opera
指揮:フランチシェク・ディク
František Dyk
演奏:チェコ(プラハ)放送交響楽団
Symfonický orchestr Českého rozhlasu
http://www.youtube.com/watch?v=_Q8KuczCd5Q




ピアノ協奏曲へ短調
Koncert pro klavír a orchestr f moll op. 6
http://www.youtube.com/watch?v=pHpOEeuyRiM




鉱夫のポルカ
Havířská polka
指揮:スタニスラフ・ホラーク
Stanislav Horák
演奏:シュコダ自動車(シュコダ・オート)吹奏楽団(ムラダー・ボレスラフ)
Podnikový dechový orchestr Škoda Auto Mladá Boleslav
http://www.youtube.com/watch?v=Cl2urVx17FE




●『犬の頭』(Psohlavci)について調べてみました
英語では「The Dogheads」と訳され、
「犬の頭」「犬頭人」と日本語訳されていますが、意味としては、
「犬の頭を旗印とするホツコ人」だそうです。

「ホツコ人」(Chodové)とは、南西ボヘミアの国境を守っていた、
俗に「犬頭」と呼ばれた民族=番人だそうです。
Chodové - Wikipedia English

プラハ市民会館の市長の間の柱の上部に、
アルフォンス・マリア・ムハ(ミュシャ)(Alfons Maria Mucha)
によって描かれたホツコ人の絵があります。
http://blog.goo.ne.jp/iide3/e/00105507ef5c2c0f0eb56864dbd3ec8a
http://blog.livedoor.jp/sweetafternoontea/archives/51440299.html

歴史小説家、アロイス・イラーセク(Alois Jirásek)が、
1695年に、ヤン・スラトキー・コジナ(Jan Sladký Kozina)によって、
プルゼニ(Plzeň)で起こされた農民反乱に基づいて劇を書いたが、
1897年に、コヴァジョヴィツがオペラ化。
(作曲が1897年で、初演が1898年という事?)
Jan Sladký Kozina - Wikipedia English
http://www7b.biglobe.ne.jp/~janacekjapan/pilzen.html

意味が分かってスッキリしました。

タイトルがタイトルなので、アヌビスの様な獣人でも出てくる話だったのか?と。
ケモナーにお薦めの話だったのか?と、勘違いしていました。

でも、ココには貼りませんでしたが、「Psohlavci」で画像検索すれば、
犬の頭部のマークが色々と出てきます。
中々カッコイイと思います。

やはり、映画にもなっているようです。
スヴァトプルク・インネマン(Svatopluk Innemann)によるもの(1931年)
http://cinema.theiapolis.com/movie-2NB0/psohlavci/
マルチン・フリッチュ(Martin Frič)によるもの(1955年)
http://filmovy.sk/film/11042-psohlavci-digipack-fe/
を確認(下の画像は、フリッチュ版のもの)。
Psohlavci film 1955.jpg




●音盤(CD)化について
代表作である『犬頭』はCD化されていますが、
他にもオムニバスの収録CDを幾つか確認しております。

Karel Kovařovic Psohlavci 1898.jpg

犬の頭を旗印とするホツコ人
Psohlavci - The Dogheads
指揮:フランチシェク・ディク
František Dyk
演奏:チェコ(プラハ)放送交響楽団
Symfonický orchestr Českého rozhlasu
Kovarovic: The Dog Heads - HMV



チェコ音楽の小さな宝石
Famous Czech Miniatures
指揮:ヴァーツラフ・スメターチェク
Václav Smetáček
演奏:プラハ交響楽団
Symfonický orchestr hlavního města Prahy FOK
Famous Czech Miniatures / Smetacek, Prague SO - Tower Records
収録:鉱夫のポルカ



プラハのガラコンサート
Gala Concert from Prague
指揮:ヴァーツラフ・ノイマン(Václav Neumann)
演奏:チェコフィルハーモニー管弦楽団(Česká filharmonie)
Gala Concert from Prague / Neumann, Czech Philharmonic - Tower Records
収録:鉱夫のポルカ

《転載終了》
posted by Satos72 | ┌ チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする